むちょのなんとなく幸せ日記

不妊治療を経て結婚8年目での自然妊娠。2017年秋に出産

誕生

10月末、予定帝王切開で我が家に長女が産まれました(^ ^)

 

妊婦健診では何度か推定体重が小さいと言われていた我が子。

手術当日の朝一のエコーでも、先生からもう一度「2200g以下の場合、赤ちゃんだけ大きな病院に搬送になる可能性がある事を了承してね」と念を押され…正直不安でした。

 

プラス、帝王切開は麻酔が痛いとか、創の傷が痛いとか、頭痛がつらいとか、色々ネットで調べてしまってたから、勝手に不安になっていた私ですが、産まれて2日経って思う事は、

「落ち着きや〜!!」

byゆりあんレトリィバァ

ってコトです。

 

お腹の中に我が子が逆子でいる以上、出さねばいけんし、母は強くならねば!って思って腹をくくったお陰か、手術前日も手術の朝も手術中も落ち着いた自分がいました。

手術の説明受けただけで血の気が引いて車椅子で運ばれた時とは大違い。笑

 

結局、麻酔を打って効いてきたらすぐに手術が始まり、何だかんだあっという間に赤ちゃんが産まれてきた感覚。麻酔打っても引っ張られる感覚はあって不思議だった。

産声を聞いて泣きそうになりながら、助産師さんが体重計ってくれた時に「体重2750gでーす!」って言われた時に全然小さくないじゃんって涙が引いて笑ってました。

 

手術を受けて2日経った感想としては、麻酔も痛いっちゃ痛い、お腹の傷はもちろん痛い、頭痛はする!

ただ、自分の場合、想像していたものとは違ってた。

ものスゴイ壮絶な痛さだと思い過ぎてたのかしら…。

 

まー、お腹の傷だけは痛み止め貰ってやっと寝れる感じだけど、赤ちゃんの顔を見たら不思議と痛みを忘れられる。

まだベッドから起き上がる時とか痛いけど、薬のチカラも借りて少しずつ体は動かせるようになってきているので、今日一杯はゆっくり休みます。

明日からは母子同室が始まるっぽいので嬉しい😊